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寄り道のスキマから次の時代の道へ

寄り道と聞いて、ワクワクする方、無駄な事と思う方、言葉一つでも捉え方は、それぞれですね。人は、どうして、寄り道をしたくなるのでしょうか?何が、それほど、あなたを惹きつけるのでしょうか?私は、この寄り道にこそ、重要な人生のエッセンスが入っていると思います。あなたは、どこから出発し、どこに向かい今、歩んでいますか?隣の大切は人は、どうですか?あなたは、何故、その道を、歩んでいるのですか?『観術』を通し、時代が観えた今、こんな事を書き綴ってみたいと思います。

氣学からみる高畑裕太

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【氣学からみる高畑裕太】

 

こんにちは

 

前橋市内のビジネスホテルで女性従業員に乱暴するなどしたとして、強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者

 

 

決まっていた仕事も、次々とキャンセル、様々、影響が出ています。

 

 

一体、何があったのでしょう?

氣学の観点から高畑裕太の2016年をみてみました。

 

 

 

誕生日は、1993年9月13日生まれ。

七赤金星で、しかも本家星!

潜在能力に、二黒土星をもつ性質です。

 

 

幼少期は、アトピーや喘息があったり、難聴だったりと病気がちであったとの事であり、また、芸能人の子供という光の中、両親の離婚で、精神的な寂しさや苦労もあったであろう高畑裕太

幼少期のエネルギーは、一白水星であり、水面下で苦労してきたと思います。

それをどう受けとめ、糧にしてきたのか

 

 

 

七赤金星は、口や恋愛も担当するエネルギーであり、七赤金星生まれの人は、人の心を魅了するトークに、モテルフェロモンも醸す性質があります。

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その魅力で、人の心に語りかけ、悦びを提供するエンターテイナーも適職でした。

 

 

しかし、残念ながら、度が過ぎたようですねm(__)m

何でも過ぎれば毒となる

 

 

 

2016年の七赤金星は、10年に1度の厄年です。

都知事を辞任した舛添前都知事も、七赤金星であり、生き方の綻びが出た今年

障壁は大きいかもしれないけれど、今年のスタートは、今後、大河となる可能性を秘めた出発でもあり、俳優業に真摯に臨んで頂きたかったですね。

 

 

潜在能力の二黒土星は、2016年は、今までの生き方が、結果として、良くも悪くも出る年

八方塞がり感も出るため、自由気ままに生きたい性質の七赤には、窮屈だったかもしれません

 

 

今月は、その中でも、欲や我の出やすい月(>_<)

 

 

こうして事件まで現象化してしまったのか・・

 

 

七赤金星だけでなく、本家星の年に生まれた人たちは、世界を変革するだけのエネルギーをもち生まれてきます。

でも、人間性が育たなければ、危ない武器となる。

エネルギーのコントロールが大変だったかもしれません

 

 

まずは、自身の質を知ることから

そして、この宿命からも自由になることで、本当の生き方が歩めるようになります🙌

 

 

そんなラインスタイルを描いてみたい方は、ご連絡下さい!